2018.10.31(Wed)
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【東京都】恒例の蛙相撲から俳句まで【一茶まつり】
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江戸時代の俳人「小林一茶」は、生前、竹の塚の作家「竹塚東子」たちと、現在の足立区六月の炎天寺周辺を歩き『蝉鳴くや六月村の炎天寺』や『やせ蛙負けるな一茶是にあり』などの句を残したと伝えられています。それにちなみ境内では句碑が建てられ、命日に合わせ一茶をしのぶ「一茶まつり」が行われています。本堂で行われる法要の後には、大蛙と痩せ蛙の「奉納蛙相撲」や、「俳句コンテスト」なども行われます。一茶ゆかりの地といわれる『炎天寺』は、蛙の置物も多いことから『蛙のお寺』としても親しまれています。ぜひお出かけになってみてくださいね。 

一茶まつり
資料 TOKYO MX 開催日:2018年11月23日(金祝) 場所:東京都足立区六月3-13-20 HP:幡勝山成就院炎天寺タイムスケジュール
9時30分 一茶忌法要 本堂 総合受付開始(俳句コンテストも含む) 10時 大道芸(サンキュー手塚)一茶像脇 10時30分 第一回奉納蛙相撲 一茶像脇 11時 全国小中学生俳句大会特選・団体賞表彰式 本堂 12時 ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット演奏(予定) 本堂前 俳句コンテスト受付終了 12時30分 第二回奉納蛙相撲 一茶像脇 13時 大道芸(サンキュー手塚) 一茶像脇 13時30分 俳句コンテスト結果発表 本堂内+本堂前テント 講評と表彰 住職選/神野紗希選/ 足立俳句連盟賞/ 一茶記念館賞 高野ムツオ選発表 14時45分 終了予定アクセス
東武スカイツリーライン竹ノ塚駅 首都高速中央環状線千住新橋出口

まとめ
一茶を偲ぶとともに句会を開いたのが始まりといわれる「一茶まつり」。今まで俳句に興味がなかった人も、俳句の面白さに目覚めるかもしれませんね。尚、今回の紹介内容が最新の情報ではない場合があります。公式サイトより最新の情報を確認の上お出かけください。





